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共働き・30代夫婦の家計簿公開!(2021年7月)

コジコジ夫婦です。7月も終わり、8月に入りました。オリンピック、サッカーに夢中のコジ男です。つぎのスペイン戦も楽しみですね。

コジコジ夫婦も、皆さまに倣って、家計管理をしています。毎月リアルな家計簿を公開していき、皆さまからアドバイスもらいながら、資産形成できたらな、と思っています。コジコジ夫婦については、このサイトの紹介でも詳しく紹介しています。

今月は家にいることが多かったね…コロナで…

>>>前回の家計簿はこちら

>>>前々回の家計簿はこちら

目次

家計簿のルール

コジコジ家では家計簿のルール、方針を決めています。以下のように運用しています。

  • 私たちの収入は、コジ男収入(本業・副業・不動産)、コジ美収入(本業)です。それぞれが家計に拠出するスタイルをとっています。財布はコジ男の財布、コジ美の財布、共通財布ですが、ここで公開するのは共通財布だけです。
  • 基本的には家賃の20万円を除き、月10万円に支出を抑えるスタンスを取っていきます。ここでの支出とは、現時点では食費、日用品、光熱費その他家族の支出です。それ以外は各々が自分の財布から出すスタンスです。
  • 生活費のうち余ったお金と、残りの20万円は、以下のように運用します。
    • 当面の間(現預金300~500万円)までは、毎月10万円現金をためる
    • 残り10万円については、投資信託を積み立てで運用する
    • そして残った生活費については、さらに以下のルールで運用する
      • 端数(1万円以下)は仮想通貨口座へ。仮想通貨を定期的に購入する
      • 1万円単位のあまりについては、半分を外国株へ、残り半分を国内株へ投資する
  • 投資する銘柄については、家族会議にて決定します。
  • 会計年度は1~12月期とします。2021年については、家計合算が3月からなので、3月~12月の変則会計を行います。

このルールは、2021年3月に設定し、四半期単位をめどに必要に応じて見直すこととします。

収支実績(7月)

7月の収支は、+270,011円でした。今回も無事予算の範囲内に収まっています。以下、主な要因を書いておきます。

  • 収入は通常月に戻りました。特にコメントはありません(笑)
  • 食費は前月比に比べてマイナスに。ふるさと納税をうまく活用できたのと、あとは飲料分がほとんどなかったからですかね。お茶とかコーラとかをまとめ買いするのがなかった分がマイナスです。
  • 日用品もマイナス。とはいえ4000円前後なので、そこまでインパクトがあるものではありません。
  • 光熱費はプラス。冷房代がいよいよ本格的にかかってきました。平日は2人が別々の部屋で仕事しているので、2台分がほぼ全開でかかってきます。
  • 特別支出は健康診断の費用です。諸事情で(健康の事情ではなく)健康診断を追加で受ける必要がありました。健康には投資すべきだと考えています。

というわけで、今月も約27万円、一緒に住んでから300万円を資産運用に回せている形になります。約7か月で300万円、ボーナスなどのブーストもありながら、少しずつ金額を増やせています。ただ、来月以降は特別支出があるので、ちょっとペースが鈍化するかも…

資産実績(7月)

家計のバランスシートはこちらです。含み益は5%程度と、今月も順調に含み益が増えています。為替がマイナスでしたが、そこまで影響はなかったです。仮想通貨の含み損が地味に減っています(笑)

資産の推移を表したものがこちらです。5か月もすると、だんだんグラフっぽくなってきましたね。仮想通貨除いてすべての資産が増えているのがポイントです。

資産クラスごとの詳細をこちらに記しています。

資産クラスごとのActionは以下の通りです。

日本株:特にActionなし

アジア開発をまた7円で指していましたが、8円~9円をいったり来たりですね。ここで追いかけるとロクなことがないので、今は様子見です。もう少し全体的に相場が厳しくなれば、銘柄物色しようかな、と思っています。

米国ETF:レバレッジ・リバランスは引き続き堅調

今月はSPXLが約8%上昇、BNDはやや下落もほぼ横ばい、ということで入金を入れて、前月比で+110000円です。

構成比を見てみると、ほぼ横ばいです。つまり、比率におけるリスク許容度は、投資当初からほぼ変わっていないのです。これがレバレッジ・リバランスの効果ですね。SP500は安定的な成長をしており、このくらいの伸びだと、特にリバランスは必要ない、ということです。(まだまだ金額が小さい、というのもありますが)

>>>レバレッジ・リバランスについてはこちらを見てください。

>>>僕がレバレッジで資産形成する理由です。

新興国はマイナスに。どうなる中国株

新興国のリターンがマイナスになりました。ここでは私は新興国をオーバーウエイトしているので、そのマイナスのあおりをくらった形になります。中国株は不透明ですが、「こういう時期もある」と割り切るしかないですね。今後逆のリターンになることもあり得ますし。

とはいえ中国株の見通しはやや心配です。共産党が先鋭化しているのか、体制は継続するのか、というのが今後一番のリスクかもしれません。

>>>新興国については毎週の相場でも地味に触れています。

しばらくはオリンピックを楽しみます

コロナが急増、オリンピックは盛り上がり、ということで、テレビを見て楽しむことが増えています。心身のバランスで言うと、個人的にはもう少し飲み会に出たいな、と思っていますが、それはしばらく先の話になりそうですね。

みなさまも、健康第一で楽しく過ごしましょう。それでは。

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